指揮者・講師紹介


裏音楽監督 ・常任指揮者:西谷国登(ニシタニ・クニト)

西谷国登 オフィシャルウェブサイト http://nkunito.com

ニューヨーク大学院芸術学部音楽演奏学科修士課程修了(外国人特別奨学金含む)
ポートランド州立大学芸術学部音楽演奏学科卒業(特別奨学金含む)
指揮法を、紙谷一衛氏(斉藤秀雄指揮法)、キース・クラーク氏に師事。これ迄に、ポートランド州立大学交響楽団副指揮者、ルイス&クラーク大学に客員指揮者等を務める。 また、複数の米大学にて講師を務める。ユージーンユースオーケストラの音楽監督選考審査にて、ファイナリストに選抜される。
2012年よりインターナショナルスクール選抜高校生から成る「Kanto Plain Honor Orchestra」に2年連続招待され客演指揮。同年より、池袋コミュニティカレッジにて音楽祭・コミカレ弦楽セミナーを開催し指揮指導を行っている。

その他、第2回井上道義指揮講習会オーディションに合格し、井上道義氏に師事。杉並バロックアンサンブル正指揮者を2014年から2015年まで務める。2016年2月、日本の著名なヴァイオリン指導者に贈られる、日本クラシック音楽コンクール優秀指導者賞を受賞。

現在、石神井Int’lオーケストラ音楽監督。クニトInt’lユースオーケストラ音楽監督。池袋コミュニティカレッジ講座講師。日本弦楽指導者協会会員(JASTA)。練馬区演奏家協会会員。日本クラシック音楽コンクール(東京地区&全国大会)審査員、インターナショナルスクールの学生オーケストラや吹奏楽団体の審査員(Kanto Plain Fall Band & Orchestra Festival 2013)。公共イベントや講座の監修・プロデューサーを務める。

2014年5月、1st CDアルバム「朝と夜の歌 Op.1」を(株)エス・ツウよりリリース!
同年9月、2nd CDアルバム「無伴奏ヴァイオリンによる名曲集 Op.2」(株)エス・ツウよりリリース!
2016年5月、3rdCDアルバム「Great 3 Violin Sonata Op.3」を(株)エス・ツウよりリリース!Amazon, iTunesにて発売。
著書に、『ヴァイオリン留学愚痴日記@米国オレゴン州ポートランド』(文芸社)
国登ヴァイオリン教本 Op.1 〜これから始めるあなたへ〜(DVD付)』(サーベル社)
国登ヴァイオリン教本 Op.2 〜憧れのレフトハンド技法への挑戦〜(CD付)』(サーベル社)
国登ヴァイオリン教本 Op.3 〜夢のドッペルコンチェルト制覇〜(CD付)』(サーベル社)
国登ヴァイオリン教本 Op.4 〜オーケストラスターディの基礎をオーガナイズ〜(CD付)』(サーベル社)
※国登ヴァイオリン教本Op.1amazon売れ筋ランキング弦楽器部門第1位/ベストセラー第1位獲得!などがある。


-講師紹介–

客員(ゲスト)講師・Prof. Rudolf Haken (ルドルフ・ハケン)

Rudolf%20Haken%2001世界的ヴィオリスト&作曲家。5弦ヴィオラを弾きこなし、アメリカをはじめ、ドイツ、フランス、ウィーンイギリス、カナダ、韓国、日本等、世界各地でソリストとして活躍している。

米国ウエスト・ヴァージニア大学教授等を歴任し、現在イリノイ大学音楽科教授を務める傍ら、世界各地でマスタークラス(公開レッスン)を行うなど勢力的に活動。

2015年5月に、石神井Int’lオーケストラ&ユースオーケストラにて、マスタークラスを行う。

代表作として、「5弦ヴィオラによる協奏曲」(2016年石オケ共演予定)等がある。

詳しいプロフィール:(英語)はこちら。(日本語)はこちら

第3回定期演奏会(2016年6月)を前に行ったインタビューの全文です。原文(英語)はこちら。和訳文はこちら

当オーケストラ音楽監督との共演の様子P1110558 のコピー

(第3回定期演奏会 ”R.ハケン作曲5弦ヴィオラの為の協奏曲を独奏)


 

毛利せんせいチェロ講師・毛利巨塵

東京芸術大学付属音楽高等学校、同大学器楽科、同大学院卒業
大学院において、フランスの名チェリスト故レーヌ・フラショ教授の薫陶を受ける(約2年半)

東京ハイドン合奏団、東京ヴィヴァルディ合奏団、東京ゾリステン、あるて室内管弦楽団、シュトルム合奏団、東京室内管弦楽団などの首席チェリストを歴任。現在釧路交響楽団音楽監督

国外では、ロンドン、エディンバラ、グラスゴー、ウイーン、アルコイ(スペイン)などの都市でリサイタルを開催し、絶賛を博している

1987年にピアニスト坂田麻里と結成した「デュオ・シャブラン」の東京での公演は27回に及ぶ
(このデュオによるスペイン音楽を収めたCD”パッション1”は音楽芸術誌上で絶賛されている)

バロック音楽から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、特に近年は自作品の演奏にも力を注いでいる

国内では毎年各地でデュオ、あるいはソロで沢山のコンサートを行っている。北海道の釧路博物館での無伴奏コンサートは30年30回を数える。

釧新(釧路新聞)郷土芸術特別賞受賞 石神井インターナショナルオーケストラ、クニトInt’lユースオーケストラ講師。

当オーケストラとの共演の様子P1100750

(第2回定期演奏会 ”クリスチャンバッハ作曲チェロ協奏曲を独奏)


 

ヴァイオリン講師・伊東佑樹

image14歳よりバイオリンを始める。国立音楽大学卒業

これまでに宮澤健一、細谷勇旗、田中千香士、川畠正雄の各氏に師事

日本アンサンブルコンクール最優秀賞、JILA 音楽コンクール室内楽部門第一位

大阪国際音楽コンクール優秀賞同時に理事長賞を受賞

2005年東京ニューシティ管弦楽団とソリストとして共演、好評を得る

現在、東京ニューシティ管弦楽団に在籍 M&Mオーケストラコンサートマスター。石神井インターナショナルオーケストラ、クニトInt’lユースオーケストラ講師。

 

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当オーケストラとの共演の様子

(第2回定期演奏会 ”サラサーテ作曲西谷国登編曲 チゴイネルワイゼン弦楽合奏版”を独奏)


 

ヴァイオリン&ヴィオラ講師・安藤梨乃
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埼玉県出身。4歳よりヴァイオリンをはじめ、これ迄に嶋田慶子、和田和子、出口理佳子、北野光雄、大谷康子の各氏に師事。

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科卒業。埼玉県より芸術部門で入学時より大学4年間奨学金を授与される。

在学中学内オーケストラにて、コンサート・ミストレス(コンサートマスター)を務め、大宮光陵高校創立25周年オーケストラに参加したり、第34回全国高等学校総合文化祭出場したりしている。また、学内オーディション合格者による定期演奏会ソロの部に出演し、好評を得る。高校を卒業時に埼玉県知事賞を受賞。

高校卒業後、東京音楽大学に進学し、大谷康子氏(東京音楽大学教授・現東京交響楽団・コンサートミストレス)に師事している。

また、第6回全日本芸術コンクール第2位。第8回日本管弦打楽器ソロコンテスト金賞。第22回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第26回 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール 弦楽器部門 第5位。等、輝かしい実績を持ち、期待の若手ヴァイオリニストとして活躍中。

その他、パオラ・トゥメオ マスタークラスレッスン、景山誠司公開レッスン受講。

石神井インターナショナルオーケストラ、クニトInt’lユースオーケストラ講師・ソリストを務め、後進の指導も行っている。

 

当オーケストラ音楽監督との共演の様子。P1110353 のコピー

(第3回定期演奏会”モーツァルト作曲ヴァイオリン協奏曲第4番を独奏”)


 

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