6月4日の練習会~ついに6月に突入~

6月4日の練習会です。

あらっ?先週も集まりませんでしたっけ?そうなんです!

定期演奏会まで1か月を切った先週から本番まで、練習会は休みなしに毎土曜日に行われることになりました。クニトオケの本番が終了し、石オケのみとなったので、練習の開始時間も繰り上がり、本番ムードが高まってきました。

今日の練習も、ルドルフ・ハケンから賑やかに始まりました。第3楽章の途中にさしかかったところで、マエストロが突然ストップをかけたと思ったら…

「ここはもっと、やる気なく弾いてください」

ハアっっっ??? やる気なくって??

いえいえ、あくまで弾き方の問題ですよ。ブルースのフィーリングで、ほどほどにあいまいなリズム感で、気だるい感じを、といった意味ですね。クラシック育ちのたいていの団員たちにとっては、かなり難易度の高い要求です。写真は、マエストロ流の「やる気のなさ」の表現ですが、さて、伝わりますでしょうか?

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ルドルフ・ハケンに引き続いて、ドヴォルザーク、チャイコフスキーと練習はどんどん進みます。チャイコフスキーの第1楽章を二回続けて弾いたあたりで、かなりエネルギー切れ状態に。特に、筆者自身にとっては、久しぶりに演奏した第3楽章の集中力と第4楽章の迫力が、以前より後退してしまったように感じられたことが、大きな反省点でした。ふれあい広場でのプチ本番で演奏したことですっかり安心してしまって、練習をサボっていたツケが回ってきたのかもしれません(汗)

反省を糧に、明日からちゃんと練習しま~す(^^)/

…ということで、30分拡大版の練習会は、汗と冷や汗まみれの中で、あっという間に終了となりました。

さて、いよいよ今週金曜日には、ルドルフ・ハケン先生が来日し、次回6/11の練習会で、石オケと初合わせを行います。ワクワク、ドキドキの顔合わせです!練習時間3時間、全編ハケンワールドの旅です。楽しみですね。

余裕をもって「やる気のない」音が表現できるように、やる気全開!で先生をお迎えしましょう!!

【団員のみなさまへ】次回の練習会場は、大泉学園の「練馬区立勤労福祉会館」です。集合時間も18:30となりますので、お間違えのないようにお集まりください。

 

 

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