石オケ5thシーズン幕開け!

みなさま、お久しぶりです。2か月ぶりに団員ブログ再開です。

今シーズンも、飽きもせず相変わらずの「真面目4割、お笑い6割?」で、石オケの日々の活動の様子をお伝えしていきたいと思っております。引き続きご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

 

8月26日、練馬区の某公共施設にて石神井Int’lオーケストラの第4回通常総会が開催され、いよいよ石オケの5シーズン目が開幕しました!!

 

筆者は総会を前に、この日、私たちの講師・安藤梨乃先生が、母校の高校の管弦楽部の定期演奏会で、ソリストとして後輩たちと共演する、ということで聴きにいってまいりました。シベリウスのヴァイオリン協奏曲という難曲を軽やかに、そして涼やかに弾きこなす素晴らしい演奏に、他にも駆けつけてきた数人の団員とともに聴きほれました。

「シベリウスにシビレウス!」

とつまらないオヤジギャグを飛ばしつつ、演奏会の興奮をひきずったまま石神井の総会会場まで到着してみると…


マエストロを始めとする石オケ講師陣メンズが、私たちを待ち構えています。

ルドルフ・ハケン先生との2度目の共演、前回・前々回以上の難曲への挑戦など、トピックス満載の新シーズンに向けての先生方の意気込みを感じます。

 

 

さて、通常総会。例年どおり、粛々と進んでいます。えっ、スマホ見てる人がいる?いえいえ、ゲームをやってる訳ではありません。ネットで配信されてきた総会資料を見ているのです。(アナログ世代の筆者はもちろん紙資料を広げています)

いつもながら、団の円滑な運営に努力し、隅々まで気を配っていただいている事務局のみなさんには感謝です。日頃のコミュニケーションが行き届いている石オケですので、通常総会は何の混乱もなく、シャンシャンと終了。

 

締めはこの方、マエストロ西谷先生のご挨拶です。先生がしゃべりだすと、周囲がパッと明るくなるのが不思議です。西谷先生は周りの人々をやる気にさせる天才です。前日までのレコーディング(奮闘ぶりは先生のブログをお読みください)の疲れも見せず、今日もエンジン全開のマエストロです。

今シーズンの演奏曲の中で、YouTubeで予習してきた団員たちの間で、バルトークのディヴェルティメントは今一つ評判が芳しくないのですが、

「みなさん、後戻りはできません!まだシーズン開始前ですが、もう曲名入りのフライヤーができてしまいました!!」

と、さっそくフライヤーを配り始めます。そして

「必ず、みなさんをバルトーク大好きにしますので、楽しみにしていてください!!!」

と力強いお言葉。これは信じてついていくしかありませんね。

 


 

総会の後は、いつもの中華料理店にくり出して、これまた恒例となりました大新年会!

そうです。石オケの新年会は夏にやるんですね。新入団の団員や、ふだんの練習後は時間的に打ち上げに参加できない団員たちも加わって、賑やかに乾杯します。

 

 


 

奥の座敷でも、乾杯!

また、一緒に音楽を作っていける喜びに満ちた笑顔で、新年会は、夜更けまで続いていきました。

団員のみなさん、先生方、今シーズンもどうぞよろしくお願いします!!

 

 

石オケ5thシーズン、練習会は来週9月2日から開始です。なお、初回の練習会場は、光が丘区民センターです。いつものふるさと文化館ではありませんので、お間違えのないようにお願いします。

by  A.E.<Vn>