今年もやってきましたバンド演奏!

11月24日、前日からの冷たい雨も午前中で上がり、薄日も漏れる中、今年も恒例のバンド演奏がやってきました。体験農園“みどりの散歩道”での懇親会、わが石神井インターナショナルオーケストラ恒例のバンド演奏です。

懇親会の開始までしばらく時間があったので、会場となるJAあおばの1階のお店に立ちよりました。ここは、東京でありながら田舎を彷彿とさせる農産品のお店です。雨だったせいか、いつもよりお店に並ぶ品数が少ないようです。改めて天候に左右される農業の厳しさ感じさせるものでした。わが農園の園主さんも農産品も出しているはずなので探し回りましたが見つかりません。聞くところによると今日はブロッコリーをだしているとのことでブロッコリー売り場に行ってみると、なんと、すでに売り切れていました、さすが園主さま、売り切れ御免ですね。

さて、懇親会のプログラムを見るとご覧の通り、筆者はもう4回目、見慣れたプログラムです。毎年使いまわし?大切に保管しているのでしょうね。まさにECO、これでどれだけのCO2の排出を抑えられるでしょう。今後5年、10年使っていくのでしょうか?取り扱い注意でお願いします!

懇親会で演奏する曲目は毎年悩むのですが、今までは聴き易い曲ということでポップスを中心に考えてきました。しかし、石オケは基本クラシックを演奏する団体です。今年はクラシックの曲も良いのではないかと、“クラシック”、“みんな知っている”、“余興としてしらけない”の条件から、パッヘルベルのカノンを最初の曲目に選びました。実際にポップスでもよくカバーされているのはご存じの通り、我ながらいい選択と自己満足に浸りながら、あいもかわらずメンバーの皆さんに助けられながら演奏を終えました。

次は、石オケの宣伝トークです。今年6月の定期演奏会で、練馬文化センターにおいて初の大ホール挑戦、800人近くの観客に来ていただき大成功であったことお知らせすると拍手をいただきました(体験農園からも何人もいらして頂き、ありがとうございます!)。来年は音楽ホールとして評価の高い杉並公会堂の大ホールで演奏します。さらに進化した石オケをご期待ください!

2曲目は季節感を取り入れようと思い、紅葉をキーワードに曲を考えました。東京でも見頃を迎えつつある紅葉にちなみ選んだのは、この曲を聴くとなぜか京都に行きたくなる1曲です。そうです、あの“そうだ京都、行こう!”のCMでお馴染みの曲です。実は、この曲なかなか手強く、予定していた練習に加えて急遽特別練習を組んだくらいです。

3曲目は、クリスマスソングを演奏しようと考えていました、なかなか曲が浮かびません。ここで、メンバーの1人からクリスマスソングにちなんだ讃美歌をメドレーで演奏したらということで即決でした(ちなみに、そのメンバーは懇親会当日も教会での礼拝から演奏会に駆けつけてくれました)。メドレーの曲間のつなぎまでオリジナルで考えていただき感謝感激です。曲そのものの難易度はそれほど高くはありませんが、このような曲をきれいに演奏するもの人を引き付けるものです。う~む、いい勉強になります。

懇親会の最後は、昨年に引き続き石オケの演奏をバックに〆の合唱。司会の方より、来年は1曲とは限らずもう1曲お願いしますとのこと、考えておきましょう。まだ飲み足りない人もここでお開きです。みんなで片付けて名残惜しさを胸に帰途につきました。

最後になりましたが、おいしい料理、新鮮野菜のお土産までメンバーともども大変うれしく思っています。農園の園主さんをはじめ、収穫祭を企画・実行された幹事様、農園の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。 (Vn: Y.T)

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